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交通事故治療

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交通事故治療とは

基本的には病院・医院と同じように自賠責保険による治療を行うことです。
したがって示談前であれば患者様が窓口で治療費や診断書料を負担することは一切ありません<0円>また治療途中でも病院や医院からの転院も可能です。
保険請求事務手続きは当院が責任を持って対応処理いたしますので、ご安心ください。
※自賠責保険とは「自動車損害賠償保障法」という法律で公道を走る原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義務付けられている保険です。

事故発生から治療にいたるまで

事故発生~直後~

①必ず警察に連絡します<事故証明が必ず必要になりますので絶対に連絡してください>

②加害者から損保会社の連絡先を教えてもらいます<加害者が加入している損保会社>

③2週間以内 最悪1ヶ月以内 に整形外科に通院してもらいます<専門家による交通事故による怪我の診断を受けます>
※③の時点で先に整骨院(接骨院)に来院して頂いてもOKです。

恵比寿駅前整骨院での治療

①問診で患者様の状態把握
交通事故によるむち打ち症状・めまい・肩が張りやすくなった・頭痛など不調を感じることは全て教えて下さい。
症状が時間が経過し出てくる場合もございます。②施術・症状の説明
手技・矯正・鍼・灸・温熱療法など③施術開始!④私たちは最初の問診が治癒に向かうための一番のカギだと思っています。
患者様にあった治療プランで治療していき
できるだけ早く交通事故に遭う前の体の状態に戻したいと思っております。交通事故による『むち打ち・腰の痛み・首の痛み・しびれ・打撲・捻挫』等の症状で
お悩みの方は恵比寿駅前整骨院にご相談下さい。TEL 03-6321-9035

交通事故を起こした際の体の治療について!交通事故治療の基礎知識!

交通事故では、必ず怪我はつきものです。しかし、どこで治療を受けるかについても重要ですよね。接骨院や整骨院でも治療は可能ですが、保険会社へ損害賠償請求するには医師による診断書作成が必要です。ここでは、交通事故治療に関する基礎知識をお伝えします。是非、交通事故治療の参考にして下さいね。

事故後は先ず病院検査を受けること!

先ずは病院を受診する

交通事故を起こした際に、適切な損害賠償請求する為には、事故直後、遅くて1週間以内には病院を受診し、自分が体を負傷している旨を診断してもらう必要があります。診断書と言うのは、医師にしか発行することはできないので、交通事故で体を負傷した場合には、先ずは病院での治療を受けることになります。整骨院や接骨院では診断書を発行することはできないので、その点にはしっかり注意しましょう。また、交通事故を起こして緊急搬送されたり、出血や外傷があったりする場合、事故症状に応じた診療科に案内されますが、そのほかの状態であれば整形外科を受診して、診断書を作成してもらいましょう。他にも、交通事故直後と言うのは、興奮状態になっておりアドレナリンが分泌されているので、体の痛みに気がつかないことがよくあります。なので、事故を起こした当日は体が平気であっても、翌日に「首が痛くて動かせない…。」と言う話は何も珍しいことではありません。特に、交通事故の代表的な負傷であるむち打ちは、時間差で痛みを生じる場合があり、事故直後は痛みが無くても、怪我をしている可能性が十分にあるものなので、必ず病院で検査を受けることが大切になります。

病院以外で治療を受ける際の注意点

担当医に整骨院治療の希望を伝える

医師が整骨院での治療に反対していた場合、保険会社を理由に施術料支払いを拒否される場合があります。なので、整骨院に通う場合には、医師にその旨を必ず伝えるようにしましょう。もし、自分が通院している医師が明確に反対する場合、施術治療を受けないか、病院を変えることも検討することができます。

無資格者の施術料は請求することは不可

無資格者の整体院では、整骨院と似たようなマッサージ治療を受けることができます。しかし、施術師が国家資格を有していない場合には治療行為とは認められないので、施術料を加害者に負担してもらうことができない恐れがあります。なので、事故治療を行う施術者が有資格者であるかの有無は事前確認することが大切です。

診断書作成は医師しかできない

基本的に交通事故での治療の診断書と言うのは、医師しか作成することができません。なので、負傷、後遺症、傷病などの治療の必要性についての判断を要する場合には、医師を受診して、そこで診断書を発行してもらう必要があります。仮に、自分が交通事故治療で整骨院での治療をメインにする場合でも、医師の受診を2週間~1ヶ月間に1度は受けるようにしましょう。

交通事故治療で多いむち打ちの症状とは?

むち打ちの特徴について

むち打ちの症状と言うのは、交通事故を起こした際に首に不自然に強い力がかかり、首が捻挫をすることです。正式な診断名としては、頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと呼ばれています。人間の頭部と言うのはとても重い為、交通事故のような強い衝撃を受けると頭部が前後に大きく揺さぶられ、頭部を支えている首に大きな負担がかかるのです。事故直後には、そこまで痛みを自覚していなくても、後になってからむち打ちは痛みが出てくるものでもあります。頭部から背骨には大事な神経の束が走っているので、むち打ちになったことで首周囲の筋肉はもちろん、大事な神経を傷つけてしまっている可能性も十分にあります。その場合には、首の痛みをはじめ手先の痺れやめまいなども生じることがあります。
具体的なむち打ちの症状には、頭痛・めまい・疲れやすい・寝付きが悪いなどの症状、医師から異常無しと言われていても調子が悪い、長期間痛みが断続的に続く、集中力が無く仕事に支障が出る、天気や湿度で症状が現れるなどが挙げられます。このような症状が見受けられる場合には、医師に自分の症状をしっかり伝えて治療を行うことが大切です。

むち打ちの場合の通院先について

交通事故でのむち打ちが考えられる場合には、一体どこに通院すれば良いのでしょうか?先ずは、病院での受診が大切です。しかし、むち打ちの痛みと言うのは、事故当日に自分で自覚できるものとは限らないので、痛みの有無に関わらず先ずは病院を受診して体の状態を見てもらうことが大事になります。病院では、レントゲン撮影やMRI検査も受けておくようにしましょう。レントゲン撮影では、骨の異常を調べることができるので、事故直後の骨折の有無を判断する重要な診察です。ですが、筋肉、腱、神経へのダメージと言うのは、レントゲン撮影では分からないことなので、脊髄、靭帯、椎間板、神経根などに異常が無いか調べるにはMRI検査の受診が必要になります。尚、交通事故治療専門などと宣伝している整骨院も中にはありますが、交通事故治療の正しい順番としては、先ずは病院で受診し、そこから必要に応じて整骨院に通院するのが通常の流れになります。

むち打ちの治療法について

交通事故でのむち打ちの治療法には主に3つの方法が挙げられます。先ず一つ目は、処方される薬を利用した治療です。消炎鎮痛剤や頭痛対応の薬が処方されることもあります。消炎鎮痛剤と言うのは、むち打ちの痛みを止める薬のことです。次に2つ目は、ブロック注射での治療です。ブロック注射と言うのは、むち打ちで痛みを感じる所に局所麻酔することによって、痛みや筋肉の緊張を取って改善を図る治療法です。その他にも、トリガーポイント注射の治療法もあります。最後3つ目は、理学療法です。理学療法には、物理療法と運動療法2つの治療法があります。物理療法では、熱、電気、振動などの刺激を患部に加えることでむち打ちの症状改善を促進させ、運動療法では、体を動かすことで日常生活への復帰を目指します。安静にして体を動かさずにいると関節の動きが悪くなり、それが原因で体を動かす際に余計に痛みが増すことがあります。なので、それを防止する為に運動療法が行われます。大体、交通事故治療でのむち打ち治療では、およそ3ヶ月程度の治療で大半の方は治癒に向かいます。

交通事故治療の治療期間目安とは?

交通事故での怪我をした際、怪我の治療はしっかり完治するまで行うべきです。しかし、交通事故治療での治療期間と慰謝料と言うのは、実は、一定制限があることを知っていましたか?交通事故での治療期間は様々です。自賠責保険では、交通事故の怪我治療期間は起算日~最終日までの期間となっており、起算日と言うのは初診事故を起こした日から一週間以内であれば事故日から起算され、初診日が一週間以降の場合には初診日から一週間前が起算日になります。初診日から医師が治癒、或いは、症状固定と判断した最終日まで、この期間のことを起算日から最終日と言います。治癒、或いは、症状固定になると治療期間が確定するので、それ以降の治療費と言うのは基本的に請求することが不可になります。
また、交通事故を起こした後、怪我の治療途中に保険会社から「治療をそろそろ打ち切りましょう」「今月末で治療費は打ち切りです」など、保険会社判断で治療期間を決めるようなことを言われることがあります。しかし、これはあくまでも保険会社の判断なので、医師による治癒、或いは、症状固定で治療期間は確定になるので、治療期間が短くなるようなことはありません。さらに、交通事故での怪我の症状が長期間改善されず、基本的な交通事故治療期間を越えてしまった場合には、残った症状と言うのは後遺症になり、後遺障害等級認定申請を行います。

交通事故治療の治療費の支払い・請求方法とは?

交通事故でも健康保険利用は可能

皆さんは、交通事故を起こした際に健康保険を利用することができないと思っていませんか?しかし、それは誤解で、交通事故であっても健康保険は利用可能です。健康保険を利用すると病院収益が減るので、中には健康保険を嫌がる病院もありますが、あくまでも病院側の都合になります。基本的に、健康保険利用は認められているので、病院から健康保険の利用を断られた際には、健康保険組合に相談・対応してもらうことができます。

加害者が保険未加入の場合

任意保険に人身傷害保険がある場合、それを利用することで自己負担無しで怪我の治療を受けることができます。人身傷害保険のみの利用ならば、事故はノーカウントに扱われるので、等級に関してはダウンすることが無い場合が多いです。一方、保険に傷害補償が無い場合には、加害者の自賠責保険で怪我の治療費請求が可能です。基本的に自賠責保険で治療費請求できるタイミングと言うのは、治療終了時点が通常になります。しかし、自賠責保険では先払い制度も設けられているので、交通事故治療中に治療費を直ぐ用意する必要がある場合には、制度を利用するのがお勧めです。

病院を途中で変更する場合

例えば、自分が現在通っている病院で、「担当医と合わない」「病院から自宅までに距離がある」など、治療途中で病院を変更したい場合もあるものです。そういった場合には、自分の担当医に事情を説明してもらい、紹介状を作成してもらうことも可能です。そして、紹介状を新しい病院に提出することで転院もスムーズに行うことができ、治療行為に関しても一貫性を持った治療を行っていくことができます。交通事故に遭った被害者と言うのは、治療先の選択権利があるので、現在通っている病院が自分に合っていない場合、転院の検討も行うようにしましょう。

治療が打ち切られた時の対処法

交通事故治療では、怪我の治療が長引いてくると、保険会社から治療終了の示談があります。治療費支払いが打ち切りになった場合には、治療期間や費用請求で揉めることもあり、保険会社は一定の傷病に関しては、ある程度の治療目安期間が設けられています。その期間に関しては不合理ではありませんが、その判断を覆すのは難しい場合が多いです。しかし、医師から治療が必要な旨の明確な意見がある場合には、保険会社の対応に関わらず通院は継続しましょう。治療費の支払いを打ち切られた場合でも、後で、治療の必要性の証明ができれば、自己負担した分の治療費は請求可能です。

交通事故治療で整骨院にできることとは?

病院と併用で整骨院に通院可能

医師から許可をもらうことができれば、病院と整骨院の通院を併用できます。保険会社の中には「整骨院に通うことは不可」と言う場合もありますが、実際はそうとは限りません。整骨院への通院の必要性を判断するのは医師です。医師に許可をもらった上で併用するのであれば、病院と整骨院への通院が可能となります。

治療費を保険会社に請求可能

整骨院の通院治療費と言うのは、整形外科治療費と同様に、加害者の自賠責保険や任意保険で請求することが可能です。しかし、医師の許可無しに自己判断で通院した場合には、治療費を全額自己負担する可能性があるので、必ず医師の診断を受けることが大切です。整骨院で施術も受ける際にも健康保険が適応できるので、交通事故で第三者による健康保険を使用する場合には、事前に健康保険組合へ連絡しましょう。万が一、連絡をせずに健康保険を使ってしまうと後にトラブルに発展する可能性があるので注意しましょう。また、病院と整骨院を併用して通院している場合には、健康保険の適応はどちらかでしか利用できないことも覚えておきましょう。いずれにしても、保険会社へ交通事故治療の治療費請求ができるので、事故被害者に過失が無い場合は、事故被害者が治療費を負担することは基本ありません。

まとめ

交通事故に遭った際、その時は事故の痛みが無く大丈夫だと思っていても、必ず、一度病院での検査を受けましょう。自分では怪我の自覚が無くても、後日、交通事故の怪我が発覚するケースは多いです。交通事故を起こした後に体調不良を感じることがあれば、先ずは病院を受診し、必要に応じた治療を行っていきましょう。基本的には、病院で治療を受けることになると思いますが、整骨院での施術を受けることも可能です。なので、医師と相談をしながら、自分の怪我の状態に合った適切な治療を進めていくことが大切です。

 

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